2010年7月4日日曜日

Wimbledon

念願のウィンブルドンへ行き、テニス観戦してきました。
日本にいた時にはテレビでよく視たウィンブルドン。
今日は女子準々決勝の日でした。

チケットを持っていなかったので、朝8時ぐらいに現地に到着して行列に加わりました。
並んでいるときは雨が降ってきて、寒いぐらいでしたが、1時間ぐらいで止んでよい天気になりました。
この時期はいつも天気が安定しているので、ウィンブルドンで大会が開かれるのでしょう。



1時間ほど並んで9時半には中に入りました。
センターコートは売り切れでしたが、ナンバーワンコートのチケットを買うことができてほっとしました。

10時半にはコートに入れたので、まずは席の確認。
座席指定だったので、安心ですね。なんと前から8番目のいすでした。
まだほとんど誰もいませんね。



まだ始まらないので、一度コートの外へ出て探検。
ウィンブルドンではクリームのかかったイチゴを食べるのが定番と聞き、今日は絶対イチゴを食べようと決めていました。
そうしたら、HSBCの銀行カードを見せると、イチゴのタダ券をもらえるブースがあり、さっそくイチゴをゲット。
大画面のある広場へ行き、イチゴを楽しみました。
ここはよくBBCのレポーターが中継するところですね。



さて、イチゴを堪能し、ほかのコートでジュニアの試合をやっていたのでちょっと見ながらナンバーワンコートに戻ってきました。



今日の準々決勝は、Venus Williams vs Tsvetana Pironkova。

Venus、足が長い。。。
こんなに近くで見れるとは感動です。

試合はVenusがストレート負け。格下の相手に負けて寂しそうでした。



そのあとは、女子シングルスもう1試合と男子ダブルス。
暑くて途中アイスを食べに出て、7時ごろまでウィンブルドンを満喫して、帰途へつきました。

途中、大好きなルートマスターを発見。ウィンブルドンのテニス場と駅を往復しています。
大会の時だけ活躍するのでしょうか。



来年はぜひセンターコートに入ってみたいものです。
ウィンブルドンまで電車で1時間ちょっとで少し遠いですが、長年夢見たウィンブルドンに来れて幸せな1日でした。

2010年6月12日土曜日

1 year has passed

昨年6月にイギリスに来てから1年が経ちました。
あっという間で未知のことばかりでしたが、これまではなんとかやってこれました。

イギリスに来たけど周りはインド人が多い地域でインドなまりの英語を聞く機会が多いけど、インド人の優しさを知ることができ、インドに行きたいと思うようになりました。

手のかかる車を買ったためにお金も使うし苦労もするけど、おかげでいろんな経験ができます。同じ車ですれ違うとお互い手を振りあい、うれしくなります。

イギリスは高い山がなく日本のように山登りはできませんが、Public PathやNational Trustのように気軽に歩けるところが多くて好きなハイキングを楽しむことができます。
Public Pathなのに、畑のなかにあったり農場の中にあったりして面白いです。

会社では仕事が多く大変で音を上げそうにもなりますが、優しい人たちの集まりで助けられながらなんとか続けられています。
1年ぐらいで首にならなくてよかったです。ホッ。
無事、1年生卒業です。

2010年5月30日日曜日

Cambridge

珍しく夏のような天気のよい暑い日が続いた週末、ケンブリッジに行ってきました。
とはいっても30度にならないぐらいなので、日本人にとってもなんともない暑さです。

ケンブリッジは普通の車で1時間30分ぐらいですが、Miniで行くと2時間ぐらいかかったでしょうか。高速道路をなるべく通らずに行きました。

街に着いてちょっと離れたところに路上駐車し、中心に行くと観光客でごった返していましたが、きょろきょろしていると、学生のお兄さんからパントに乗らない?と声をかけられ、ちょっとしぶっていると、一人2ポンドおまけする、と言われ、まんまとチケットを買わされました。
とはいっても元々パントには乗るつもりだったので、まあちょっと得した感じですね。
それにしても一人12ポンドですから、いい商売ですね。

7つのカレッジを周るというパント。
これはKings College。すごく荘厳なチャペルだそうです。


乗ったパントのお兄さん。今日初めてらしく、いろんな所にぶつかりながら慣れないガイドをしてくれました。隣に座った人は文句ばっかり言ってました。
天気の良い日はみんなもれなくサングラスをかけます。


St.John's Collegeにある「Bridge of Sighs」。ため息の橋だそうです。


ここはお金を払って入ったSt.John's College。さっき通ったため息の橋も通り、中に入ってのんびりしました。



最近は夜9時ぐらいまで明るいので、つい勘違いして帰るのが遅くなりましたが、名残惜しい中家に帰りました。

2010年5月23日日曜日

London Brighton Mini Run 2010 (4)

その他の写真です。


Mini Cooper35周年の車です。


ナンバーが「Cooper」みたいですね。。。


屋根が革の人。



この人は初代Miniでしょうか?見た中で一番古そうな感じでしたが。




あっという間に時間が過ぎ、4時すぎまでいましたがそろそろ家に帰ります。
名残惜しいですね。


ロンドンバスのルートマスターもいましたね。今はほとんど走っていません。



来年はRun Ticketを買って走ることを誓って。。。

2010年5月19日水曜日

London Brighton Mini Run 2010 (3)

すごい色。。。


こう開くことがどういう意味があるのだろうか。


すごい内装。

トラック型、かわいいですね。
荷物積むならもっと大きい車にすればよいのに、と思うけど。


バン型のミニもかわいいです。


赤いトラック。タイヤの溝が変わってますね。


青いバン。難しい顔した人が座っています。

2010年5月18日火曜日

London Brighton Mini Run 2010 (2)

最初、みんなやけにきれいにしているなあ、と思ったら、どうやらコンテストか何かだったのですかね?ピカピカです。



これはうちの子と似ていますが、断然きれいです。



これはクラブマンかな?



これはオープンカー。内装は非常にシンプルです。

2010年5月17日月曜日

London Brighton Mini Run 2010 (1)

週末は待ちに待った、London Brighton Mini Runに行ってきました。
とはいっても、Run Ticketは売り切れていたため、勝手に参加組でした。
でもMiniのお祭りを非常に楽しむことができました。



家を8時半ぐらいに出て、9時半ぐらいにM25付近で合流しようという計画でした。事前にコースは調べていたのですが、コースに着く前は本当にMiniがいるのかどうか半信半疑でした。
(途中1台しかMiniに会いませんでした)

そうしてM25付近でA23に合流したら、Miniが列をなして走っているではありませんか!
もうClassic Miniは絶滅危惧種だと思っていたので、こんなに走っているとは!
しかも高速道路で走っているのを見るのは初めて!!
結構興奮しました。笑

これは途中のガソリンスタンドで。↓


もうBrightonに着く直前はMini渋滞でうれしい悲鳴でした。



さて、12時少し前になんとか路上駐車できるところを探し、会場に乗り込みました。
もうどこからみていいのか、わからないぐらいMiniだらけでした。
みんなすごくきれいな状態。どうやってこんなにきれいに保つのだろう。。。
会場でもみんな一生懸命磨いてましたね。



つづく。