2010年9月26日日曜日

Autumn

肌寒い日が続き、イギリスはすっかり秋めいた感じで、
家の前のサクラ、こんな感じです。



この前は朝の最低気温が5度で、昼間は15度ぐらいで、冬の足音が聞こえてきているようです。
とはいっても日本の暑さは恋しくありませんね。あの暑さだけは。。。

2010年8月30日月曜日

Cookham

Marlowに続いて、Cookhamというテムズ川沿いの小さな村に行ってきました。
Marlowよりさらに小さな村ですが、川沿いには大きなお屋敷が並んでいて、小さなプレジャーボートやナローボートが所狭しと停泊しています。



なんだか時間がのんびり過ぎていく感じが素敵です。



途中ちょっと休憩したところで、車に戻ったらMiniが隣に。

2010年8月14日土曜日

Marlow

テムズ川沿いの小さな町、Marlowという所に行ってきました。
家から車で1時間ぐらいのところで、こじんまりとした町です。

町のシンボルである、吊り橋と教会。吊り橋は1831年完成だそうです。
門の部分は狭くて車がすれ違うことができないほどです。



橋から見た風景。
テムズ川の堰として栄えた町だそうです。



BuckinghamshireのBest kept villageとして選ばれるだけあって、町の中は花や公園がきれいに整っていました。こんな町に住んでみたいですね。

Mini Tyres

この前、Mini君のタイヤを新しくしました。
と言っても後輪のタイヤがすっかり抜けてひび割れたりしていたので、しょうがなくなのですが。
日曜日だったため、お店もほとんどやってなく、近くのKwik Fitで在庫を取り寄せてもらい4つとも交換しました。



新しいタイヤになって少し安定感が出ましたね。
高速も安心です。(たぶん。。。汗)

2010年7月4日日曜日

Wimbledon

念願のウィンブルドンへ行き、テニス観戦してきました。
日本にいた時にはテレビでよく視たウィンブルドン。
今日は女子準々決勝の日でした。

チケットを持っていなかったので、朝8時ぐらいに現地に到着して行列に加わりました。
並んでいるときは雨が降ってきて、寒いぐらいでしたが、1時間ぐらいで止んでよい天気になりました。
この時期はいつも天気が安定しているので、ウィンブルドンで大会が開かれるのでしょう。



1時間ほど並んで9時半には中に入りました。
センターコートは売り切れでしたが、ナンバーワンコートのチケットを買うことができてほっとしました。

10時半にはコートに入れたので、まずは席の確認。
座席指定だったので、安心ですね。なんと前から8番目のいすでした。
まだほとんど誰もいませんね。



まだ始まらないので、一度コートの外へ出て探検。
ウィンブルドンではクリームのかかったイチゴを食べるのが定番と聞き、今日は絶対イチゴを食べようと決めていました。
そうしたら、HSBCの銀行カードを見せると、イチゴのタダ券をもらえるブースがあり、さっそくイチゴをゲット。
大画面のある広場へ行き、イチゴを楽しみました。
ここはよくBBCのレポーターが中継するところですね。



さて、イチゴを堪能し、ほかのコートでジュニアの試合をやっていたのでちょっと見ながらナンバーワンコートに戻ってきました。



今日の準々決勝は、Venus Williams vs Tsvetana Pironkova。

Venus、足が長い。。。
こんなに近くで見れるとは感動です。

試合はVenusがストレート負け。格下の相手に負けて寂しそうでした。



そのあとは、女子シングルスもう1試合と男子ダブルス。
暑くて途中アイスを食べに出て、7時ごろまでウィンブルドンを満喫して、帰途へつきました。

途中、大好きなルートマスターを発見。ウィンブルドンのテニス場と駅を往復しています。
大会の時だけ活躍するのでしょうか。



来年はぜひセンターコートに入ってみたいものです。
ウィンブルドンまで電車で1時間ちょっとで少し遠いですが、長年夢見たウィンブルドンに来れて幸せな1日でした。

2010年6月12日土曜日

1 year has passed

昨年6月にイギリスに来てから1年が経ちました。
あっという間で未知のことばかりでしたが、これまではなんとかやってこれました。

イギリスに来たけど周りはインド人が多い地域でインドなまりの英語を聞く機会が多いけど、インド人の優しさを知ることができ、インドに行きたいと思うようになりました。

手のかかる車を買ったためにお金も使うし苦労もするけど、おかげでいろんな経験ができます。同じ車ですれ違うとお互い手を振りあい、うれしくなります。

イギリスは高い山がなく日本のように山登りはできませんが、Public PathやNational Trustのように気軽に歩けるところが多くて好きなハイキングを楽しむことができます。
Public Pathなのに、畑のなかにあったり農場の中にあったりして面白いです。

会社では仕事が多く大変で音を上げそうにもなりますが、優しい人たちの集まりで助けられながらなんとか続けられています。
1年ぐらいで首にならなくてよかったです。ホッ。
無事、1年生卒業です。

2010年5月30日日曜日

Cambridge

珍しく夏のような天気のよい暑い日が続いた週末、ケンブリッジに行ってきました。
とはいっても30度にならないぐらいなので、日本人にとってもなんともない暑さです。

ケンブリッジは普通の車で1時間30分ぐらいですが、Miniで行くと2時間ぐらいかかったでしょうか。高速道路をなるべく通らずに行きました。

街に着いてちょっと離れたところに路上駐車し、中心に行くと観光客でごった返していましたが、きょろきょろしていると、学生のお兄さんからパントに乗らない?と声をかけられ、ちょっとしぶっていると、一人2ポンドおまけする、と言われ、まんまとチケットを買わされました。
とはいっても元々パントには乗るつもりだったので、まあちょっと得した感じですね。
それにしても一人12ポンドですから、いい商売ですね。

7つのカレッジを周るというパント。
これはKings College。すごく荘厳なチャペルだそうです。


乗ったパントのお兄さん。今日初めてらしく、いろんな所にぶつかりながら慣れないガイドをしてくれました。隣に座った人は文句ばっかり言ってました。
天気の良い日はみんなもれなくサングラスをかけます。


St.John's Collegeにある「Bridge of Sighs」。ため息の橋だそうです。


ここはお金を払って入ったSt.John's College。さっき通ったため息の橋も通り、中に入ってのんびりしました。



最近は夜9時ぐらいまで明るいので、つい勘違いして帰るのが遅くなりましたが、名残惜しい中家に帰りました。